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生活援助でも稼げる訪問ヘルパーになるコツ

デイサービスで知られる通所介護施設の多くは、日曜祝日はお休みとなっています。毎日介護が必要な人や、一人暮らしの人などは、たとえ日曜祝日と言えども介護サービスが受けられないと生活が立ち行きません。そんな日曜祝日に限定して働く訪問ヘルパーになれば、たとえ時間給は最も低い生活援助でも、1200円以上は出してくれる求人募集先が増えてきます。さらに、時給を十数%アップして日曜祝日に訪問ヘルパーとして介護に回ってくれる人を募集しているところがあれば、求人の応募先としてはねらい目です。訪問ヘルパーとしての仕事は身体介護と生活援助、医療機関への付き添いが主なものですが、日曜祝日は医療機関はほとんど閉まっていますので、訪問ヘルパーの仕事のうち、身体介護か生活援助のどちらかになります。訪問ヘルパーとしては身体介護の方が稼げますが、体力が必要なため、生活援助の方が長続きするでしょう。日曜祝日限定の生活援助の訪問ヘルパーだとしても、時給がアップすれば平日よりもより多く稼げます。

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